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国立大学法人東京農工大学
研究推進部 研究支援課

TEL 042-367-5944
FAX 042-367-5898

本事業は文部科学省科学技術人材育成費補助金の「テニュアトラック普及・定着事業」の補助を受けて実施しています。

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平成28年度第4回インターディシプリナリー交流会 開催しました

2017年03月08日

3月6日,H28年度第4回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が,府中キャンパスにて開催されました.
27名のテニュアトラック教員,および科学技術人材育成コンソーシアム事業の次世代研究者である伊藤瑛海先生(国際基督教大学)が参加されました.
今回は,ライフイベントのある先生方を考慮し,初めてランチタイムに開催しました.
お昼ご飯を食べながらの研究発表会となり,いつもより和気あいあいとした雰囲気だったようです.

研究発表は,テニュアトラック推進機構の一川尚広先生,杉原創先生,工学研究院の森啓二先生,農学研究院の加用千裕先生に行って頂きました.
マニアックな研究内容と説明する先生もおりましたが,農・工の分野に関係なく,広く質疑応答がありました.

終了後は茶話会を開催しました.これまでライフイベントにより参加できなかったテニュアトラック教員もいらっしゃったことで,美味しいコーヒーを飲みながら,ライフイベント,審査,研究活動の悩みなどを話していました.

次回は6月を予定しております.

交流会の様子1
交流会の様子2

平成28年度第3回インターディシプリナリー交流会 開催しました

2016年12月16日

12月15日,H28年度第3回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が,小金井キャンパスにて開催されました.20名のテニュアトラック教員が参加されました.
また,陪席として,科学技術人材育成コンソーシアム事業の次世代研究者である安達俊輔先生(農学研究院)も参加されました.

恒例の研究発表は,工学研究院の田川義之先生,農学研究院の福田信二先生に行って頂きました.
川の生き物や無針注射など,生活に身近でわかりやすいトピックの最新研究について,興味深い発表を行っていました.

また,先端産学連携研究推進センター(URAC)の特任教授(統括URA)である,和気仁志先生から,本学の産学連携の状況,URACの役割,および外部資金の情報についてお話頂きました.
テニュアトラックの先生方にとっては,研究活動の要ともなる研究費獲得に向けてさまざまな情報を聞くことができ,URACの活用方法を知るよい機会になったようです.

今回は,今後の交流会についての議論やテニュア取得の先生方のお話などもあり,これからの活動について前向きな話ができた会になりました.

次回は3月を予定しております.

発表の様子1
発表の様子2

平成28年度第2回インターディシプリナリー拡大交流会 開催しました

2016年09月30日

9月28日,H28年度第2回目のインターディシプリナリー交流会が,府中キャンパスにて開催されました.
今回は,昨年9月と同様,テニュアトラック教員研究室所属の学生を交えたポスター発表会としました.
テニュアトラック教員の企画により準備を進め,25名のテニュアトラック教員および32名の学生が参加し,24件のポスター発表を行いました.

異分野の研究が一同に集まるポスター発表会はあまり無い機会ということもあり,テニュアトラック教員および研究室学生は,自身の研究を分野外の人にわかりやすく説明していました.
また,質問する側も熱心に聞いており,時間を過ぎても活発な意見交換を繰り広げていました.
普段交流の少ない農の学生と工の学生が積極的に話しているのも印象的でした.

また,学長,理事にもご参加いただき,熱心に質問をしていらっしゃいました.

交流会終了後は,懇親会として,BBQ大会を行いました.
当日は雨の心配もありましたが,なんとか持ちこたえました.
こちらも,テニュアトラック教員,学生,そして学長,理事,機構長,副機構長を交えて,大いに盛り上がりました.


次回は12月を予定しております.

ポスター発表会の様子1
ポスター発表会の様子2(学長もご参加)
70名でBBQ懇親会

(締め切りました)[卓越研究員ピアレビュー通過者へ通知]追加書類について Document Submission for LEADER Selection

2016年08月01日

※追加書類の提出は受付を終了しました.

本件は,卓越研究員選考委員会のピアレビューを通過し,候補者として選出された者のみに対する通知です.
ポストC22,I60については,既に応募を締め切っております.
This information is only for the person who has been chosen by MEXT selection committee as one of the LEADER candidates .
TUAT's posts of both C22 and I60 have already been finished to accept the application.

卓越研究員の本学ポストA21(動物生命科学),B10(生物学)における雇用調整を実施するにあたり,東京農工大学では2段階選考を行います.
ポストA21またはB10のいずれかを希望する者は,1次選考の書面審査を実施するため,以下追加提出方法の要領に従い,期日厳守にてご提出ください.
TUAT will be conducting a two-stage selection process (Pre-selection and Final selection) in order to facilitate employment adjustment of TUAT's post "A21 (Animal life science)" and "B10 (Biology)".
If you want to apply for the post either A21 or B10, TUAT require you to submit the additional documents and necessary information for the TUAT selections.
Please carefully read and go through the below TUAT information.

追加提出方法 Method of submitting additional documents

提出期日 :8月4日(木) 16時まで(日本時間)
Deadline : August 4th, 2016, 4 p.m. (JST)

下記受付フォームにて書類添付のうえ提出すること.メール,郵送での受付は不可とします.
Please provide the required information and submit your documents through the web form by the deadline at the following URL. We will not accept any applications submitted via e-mail or paper.

[公募情報]に示しています.

Outlines for the evaluation of a tenure-track faculty on TUAT are shown in [Open Recruitment].

問い合わせは,なるべく問い合わせフォームをご利用下さい.
Inquiry should be made by Inquiry Web Site.

H28年度第1回インターディシプリナリー交流会 開催しました

2016年06月30日

6月29日,H28年度第1回目となる,テニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が,小金井キャンパスにて開催されました.25名のテニュアトラック教員が参加されました.
今回は,工学研究院から宮地悟代先生,嘉治寿彦先生,農学研究院から木村郁夫先生の3名による研究紹介発表を行いました.
今回は,本学キャリアチャレンジ教授の笠原博幸先生,テニュアトラック経験者のウレット・レンゴロ先生にも陪席としてご参加頂きました.
お二人の先生方から,農工で交流できるのは若いうちだけであり,またこの交流会は本学で最も研究アクティビティのある先生方の会であると,コメントいただいたのが印象的でした.

発表した先生方は,短い発表時間で多くの研究内容を紹介して頂きました.最近注目されている研究内容の紹介もあったため,聴衆のテニュアトラック教員も興味深く聞いており,専門的な内容から身近な内容まで様々な質問がありました.

終了後はテニュアトラック教員のみで懇親会を行い,大いに盛り上がりました.

交流会の様子1
交流会の様子2

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