最新情報

月別アーカイブ

RSS

お問い合わせはこちらから

国立大学法人東京農工大学
研究推進部 研究支援課

TEL 042-367-5944
FAX 042-367-5898

本事業は文部科学省科学技術人材育成費補助金の「テニュアトラック普及・定着事業」の補助を受けて実施しています。

メールでのお問い合わせはこちら

トップページ > 最新情報 > その他

最新情報

R3年度第2回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2021年10月01日

9月29日、令和3年度第2回目となるテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
10名のテニュアトラック教員、4名のテニュアトラック経験教員が参加されました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、工学研究院の津川裕司先生による「生命の代謝多様性とその生物学的意義の解明に資する工学研究」、続いて、同じく工学研究院の兼橋真二先生による「カーボンニュートラル社会の実現に向けた環境機能材料の創出」というテーマで発表が行われました。
交流会の「自分の研究内容を専門外の研究者にわかるように」という趣旨のもと、それぞれ13分という限られた時間での発表でしたが、制限時間いっぱいまで活発な質疑応答が行われました。

後半は、参加教員全員によるフリートークタイムを設けました。
トークテーマとして、観山恵理子先生から「研究室内のコミュニケ―ションについて」、寺正行先生から「研究・講義・学生指導 with コロナ」というタイトルで話題を提供いただき、様々なオンラインツールを組み合わせた授業やコミュニケーションの方法など、情報交換がなされました。
個人の通信環境やプライバシーの問題、オンラインのメリットとデメリットという話題もあがり、先生方が試行錯誤して環境を整えている状況を共有することができました。

R2年度第4回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2021年03月29日

3月26日,令和2年度第4回目となる,テニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました.
10名のテニュアトラック教員と13名のテニュアトラック経験教員の総勢23名が参加し,にぎやかな会になりました.
今回もオンラインにて,前回同様テニュアトラック教員と経験教員とを含めた拡大交流会とし,前回発表していない参加者によるフラッシュプレゼンを実施しました.前回未発表の13名から発表がありました.これで前回と合わせて27名発表したことになり,テニュアトラックおよび経験教員の数の多さ,交流会への参加率の高さが伺えました.

今回も様々な研究発表を一度に見ることができました.お互いの研究交流ももちろんのこと,現在のテニュアトラック教員は,直接の交流が無かった経験教員の話を訊いたり等,活発な質疑応答があり,有意義な会となりました.
また,終了後はコロナ禍で初めてのオンライン懇親会を開催しました.

2021年度も,オンライン使用し,可能であれば対面も併用して交流会を実施する予定です.

ご参加の先生方,ありがとうございました.
(事務担当への送別もありがとうございました.)

交流会の様子1
交流会の様子2

R2年度第3回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2020年12月21日

12月18日,令和2年度第3回目となる,テニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました.
5名のテニュアトラック教員,9名のテニュアトラック経験教員が参加されました.
今回もオンライン開催となりましたが,テニュアトラック経験教員からの提案を元に,テニュアトラック教員と経験教員とを含めた拡大交流会としました.参加者全員によるフラッシュプレゼンを実施しました.

講義やゼミの関係で,オンライン開催ながらもテニュアトラック教員の参加が少なかったのは残念でした.
参加された先生方は,研究室,ご自宅,野外実習先等,様々な場所から繋いで発表頂きました.様々な研究発表を一度に見ることができ,質疑もバラエティに富んで,対面での開催と同じくらい大変盛り上がりました.
またテニュアを取得してしばらく経ったテニュアトラック経験教員は,久しぶりの交流会での発表となり,当時を知らないテニュアトラック教員との交流の場になったかと思います.

また,URACの二歩先生もご参加いただき,最後に新しい学内研究支援制度のご案内がありました.

次回は3月,オンライン開催にて研究発表を実施する予定です.

ご参加の先生方,ありがとうございました.

交流会の様子1
交流会の様子2

R2年度第2回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2020年10月14日

10月13日,令和2年度第2回目となる,テニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました.
7名のテニュアトラック教員,3名のテニュアトラック経験教員が参加されました.
例年9月はポスター発表会とBBQを行っておりましたが,今年は新型コロナウイルスの影響もあって中止とし,代わりに通常の研究発表会をオンラインにて実施しました.

今回は,工学研究院から中山悠先生,岩間悦郎先生の2名による研究紹介発表を行いました.
将来の通信や電池について垣間見える研究内容もあり,また意外なエピソードも飛び出して,リモートながらも活発な質疑応答がありました.

後半は,本学のテニュアトラック制度について,対外的な観点も含めて事務から改めて簡単に説明を行いました.この交流会がテニュア取得後の教員にも広げて実施できるとよいという意見も頂きました.
また,「オンライン授業,対面授業の取り組みについて」と題して意見交換を行いました.話題提供として久保若奈先生と堀川祥生先生から,オンライン授業になって工夫していること,メリットデメリットのお話がありました.
オンラインであっても対面であっても,見える,聞こえることが大切,オンラインは聴く側も疲れるので休憩を入れる等といった話もあり,状況が変わっても様々な工夫をして授業を行っている,先生方の柔軟性を知ることができました.
またオンライン授業におけるツールについても話題にあがり,共有することができました.

次回は12月,テニュアトラック教員だけでなく経験教員も含めて,研究交流ができる場を設ける予定です.

ご参加の先生方,ありがとうございました.

発表の様子1
発表の様子2
発表の様子3

テニュアトラック事業パンフレット 2020年最新版

2020年06月18日

東京農工大学テニュアトラック事業のパンフレットの2020年度最新版ができあがりました.
本学のテニュアトラック制度,最新の採用実績の他,テニュアトラック教員の声も掲載しています.
是非ご覧ください.

パンフレットは研究支援課にございます.
ご入り用の方はお問い合わせください.

パンフレット2020

1 > 2 > 3 > 4 > 5