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国立大学法人東京農工大学
研究推進部 研究支援課

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本事業は文部科学省科学技術人材育成費補助金の「テニュアトラック普及・定着事業」の補助を受けて実施しています。

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最新情報

R4年度第1回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2022年06月30日

6月23日、今年度第1回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、工学研究院 先端物理工学部門の赤木友紀先生による、「Medical Procedure におけるサポートマテリアルの創製研究」のテーマのひとつである「冠動脈疾患治療を指向した薬剤担持型バルーンの開発」について、
同じく工学研究院 先端機械システム部門の堀琢磨先生より、「伝熱現象のミクロな世界の解析方法」についてお話頂きました。

後半のフリートークは、工学研究院 先端機械システム部門の前田孝雄先生より「安全保障技術推進研究をはじめとしたデュアルユース研究の実施に関して」というテーマでお話頂きました。

それぞれ限られた時間での発表でしたが、制限時間いっぱいまで質疑応答が行われました。

次回は9月の開催を予定しています。

R3年度第4回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2022年03月31日

3月30日、今年度最後のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
テニュアトラック経験教員にも参加いただき、11名で開催いたしました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、農学研究院 動物生命科学部門の島田香寿美先生による「心血管疾患治療におけるキマーゼ阻害薬の有用性の検証 ~心疾患におけるキマーゼ発現量の測定・キマーゼ阻害薬による効果」、続いて、工学研究院 先端情報科学部門 の古宮嘉那子先生による「自然言語処理、人工知能、知識情報処理 ~『機械学習を用いた知識処理』」というテーマで発表が行われました。

後半の参加教員全員によるフリートークタイムは、古宮先生からの「みなさん研究会はどうしてますか?」という質問から始まりました。やはり各学会や研究会は対面、オンライン、ハイブリッドなど様々な形式で開催されているようです。多くの意見や体験談が出る中、"オンライン"という形式に、遠方に出向かなくても参加できるという良い点があることを発見してしまった今、今後それを大いに生かしていく一方で、「新しいネタは対面で生まれるもの!」という意見もありました。「学生の立場からするとどうなのか?」という意見もあり、立場やライフスタイルを考慮した集まりの形式が求められそうです。

次回は新年度に入り少し落ち着いた6月を予定しています。

オープニング

R3年度第3回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2021年12月16日

12月15日、令和3年度第3回目となるテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
テニュアトラック経験教員にも参加いただき、9名で開催いたしました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、工学研究院の鈴木健仁先生による「6G無線通信に向けたテラヘルツメタサーフェス ~メタアトムを使って電波と熱輻射を制御する」、続いて、同じく工学研究院の高田智史先生による「粉体」というテーマで発表が行われました。身近な物の性質や独自の工夫を凝らして研究を進めて行く先には発見があり、多くの質疑応答で盛り上がりました。素朴な疑問の回答には、ちょっとした発見エピソードも飛び出していました。

後半は、参加教員全員によるフリートークタイムを設けました。
トークテーマとして、利谷翔平先生から「時間管理はどのようにされていますか?」というタイトルで話題を提供いただき、あらゆる角度から「時間の使い方」について意見が出されました。考え方や取り組み方の工夫、モチベーション、言葉の大切さ、などトークが進むにつれ「時間」は様々な要因にからみ、結果を生み出していくひとつの大事なテーマでした。
先生方からの提案は止むことなく続きましたが、残念ながらお時間となり今年の交流会はこれで終了となりました。

次回は来年3月の開催を予定しています。

R3年度第2回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2021年10月01日

9月29日、令和3年度第2回目となるテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
10名のテニュアトラック教員、4名のテニュアトラック経験教員が参加されました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、工学研究院の津川裕司先生による「生命の代謝多様性とその生物学的意義の解明に資する工学研究」、続いて、同じく工学研究院の兼橋真二先生による「カーボンニュートラル社会の実現に向けた環境機能材料の創出」というテーマで発表が行われました。
交流会の「自分の研究内容を専門外の研究者にわかるように」という趣旨のもと、それぞれ13分という限られた時間での発表でしたが、制限時間いっぱいまで活発な質疑応答が行われました。

後半は、参加教員全員によるフリートークタイムを設けました。
トークテーマとして、観山恵理子先生から「研究室内のコミュニケ―ションについて」、寺正行先生から「研究・講義・学生指導 with コロナ」というタイトルで話題を提供いただき、様々なオンラインツールを組み合わせた授業やコミュニケーションの方法など、情報交換がなされました。
個人の通信環境やプライバシーの問題、オンラインのメリットとデメリットという話題もあがり、先生方が試行錯誤して環境を整えている状況を共有することができました。

R2年度第4回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2021年03月29日

3月26日,令和2年度第4回目となる,テニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました.
10名のテニュアトラック教員と13名のテニュアトラック経験教員の総勢23名が参加し,にぎやかな会になりました.
今回もオンラインにて,前回同様テニュアトラック教員と経験教員とを含めた拡大交流会とし,前回発表していない参加者によるフラッシュプレゼンを実施しました.前回未発表の13名から発表がありました.これで前回と合わせて27名発表したことになり,テニュアトラックおよび経験教員の数の多さ,交流会への参加率の高さが伺えました.

今回も様々な研究発表を一度に見ることができました.お互いの研究交流ももちろんのこと,現在のテニュアトラック教員は,直接の交流が無かった経験教員の話を訊いたり等,活発な質疑応答があり,有意義な会となりました.
また,終了後はコロナ禍で初めてのオンライン懇親会を開催しました.

2021年度も,オンライン使用し,可能であれば対面も併用して交流会を実施する予定です.

ご参加の先生方,ありがとうございました.
(事務担当への送別もありがとうございました.)

交流会の様子1
交流会の様子2

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