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国立大学法人東京農工大学
研究推進部 研究支援課

TEL 042-367-5944
FAX 042-367-5898

本事業は文部科学省科学技術人材育成費補助金の「テニュアトラック普及・定着事業」の補助を受けて実施しています。

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H29年度第4回インターディシプリナリー交流会 開催しました

2018年03月05日

3月2日,H29年度第4回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が,府中キャンパスにて開催されました.
17名のテニュアトラック教員,および2名のテニュア取得教員が参加されました.
今回は,ライフイベントのある先生方を考慮し,ランチ交流会としました.
夕方開催ではなかなか参加できない先生方にも参加頂き,休憩時間中にはコーヒーを飲みながら交流する姿も見受けられました.

研究発表は,テニュアトラック推進機構の篠原恭介先生,岩井紀子先生,大橋秀伯先生に行って頂きました.
凝集体反応の話が偶然にも重なったり,カエルの変態の様子があったりと,様々なトピックスがあり,多くの質疑応答が飛び交いました.また,共同研究にも繋がりそうな話もありました.
また,2月にテニュア取得された先生からのコメントも頂きました.

終了後は茶話会を開催しました.農・工どちらも数名の先生方が参加され,審査,研究活動の悩みなど,和気あいあいとした雰囲気で交流を深めました.

次回は6月を予定しております.

交流会の様子1
交流会の様子2

TT教員による創発型シンポジウム 開催しました

2017年11月22日

 平成29年11月17日に,本学小金井キャンパスにて,「テニュアトラック教員による創発型シンポジウム」を開催しました.
 このシンポジウムは,全国のテニュアトラック教員,若手研究者の有志により開催しており,本年で5回目となります.今回はシンポジウムとポスターセッションの2本立てで実施し,67名の研究者や学生にご参加いただきました.

 シンポジウムでは,テニュアトラック経験者の4名の先生方にご講演いただきました.各自の分野で大活躍なさっている気鋭の若手研究者から,テニュアトラック期間中の経験談や感じたことを率直に話していただきました.
 ライフイベントと研究生活との両立,外部資金獲得の苦労話,競争相手ではないライバルのTT教員の存在,テニュアトラック期間中のプレッシャー,学生との接し方等,どの先生の講演も大変面白く,若手研究者にとって身につまされる話も多かったと思います.
 テニュアトラック教員や研究職に興味のある学生にとって大変参考になったようです.

 ポスターセッションでは,28件の発表がありました.様々な分野が一同に集まり,盛況な異分野研究交流会となりました.活発な議論があちこちで見られました.

 終了後には意見交換会を開催し,37名の方々にお集まりいただいて人的交流を深めました.

 今回はテーマの「叡智」にふさわしく,若手研究者の叡智を集めて今後の研究活動に役立てる会となったと思います.

 ご参加いただきました皆様,誠にありがとうございました.
 また,今後とも,テニュアトラック教員を始めとした若手研究者への協力支援,および本学のテニュアトラック制度にご理解ご協力をどうぞよろしくお願い致します.


※たくさんのご意見ありがとうございました.アンケートの結果はこちらから

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第5回テニュアトラック教員による創発型シンポジウム
 ~叡智~

平成29年11月17日(金) 東京農工大学 小金井キャンパス
 シンポジウム
 ・東京農工大学テニュアトラック制度の紹介
 ・テニュアトラック経験者4名による講演

 若手研究者によるポスターセッション

 意見交換会

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シンポジウム会場の様子
講演者の先生方(上段左:加用千裕先生,右:吉田紀生先生,下段左:田中良和先生,右:竹井邦晴先生)

テニュアトラック事業パンフレットの最新版が完成しました

2017年07月14日

東京農工大学テニュアトラック事業のパンフレットの最新版ができあがりました.
本学のテニュアトラック制度の他,テニュアトラック教員の声も掲載しています.
是非ご覧ください.

パンフレットは研究支援課にございます.
ご入り用の方はお問い合わせください.

テニュアトラックパンフレット2017

[終了しました]准教授(テニュアトラック)公募<卓越研究員事業> Application Info. for Associate Prof. (Tenure-Track), LEADER

2017年06月30日

※応募は終了しました
 TUAT have finished to accept the application.

東京農工大学では文部科学省科学技術人材育成費補助事業「卓越研究員事業」(以下、「卓越研究員事業」という。)に基づき、先進的研究成果の創出と、本学の機能強化を推進する研究特区として創設したグローバルイノベーション研究院において、本学テニュアトラック制度による准教授(テニュアトラック)1名(機械システム工学分野)を募集します。任期は5年間です。なお、今回は女性限定公募とします。
At the Tokyo University of Agriculture and Technology (TUAT), we are seeking 1 associate professors (Field: Mechanical Systems Engineering)for tenure-track positions at the Institute of Global Innovation Research (GIR) - a special research institution established with the aim of conducting innovative research and bolstering TUAT's functions - as part of the Leading Initiative for Excellent Young Researchers (LEADER) sponsored by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT). The tenure-track period will last five years. Only females may apply.

【卓越研究員事業 申請締切】 Deadline for Application via JSPS Application System
 ※終了しました
  2017年4月25日(火) 17時(日本時間)
  April 25, 2017, 5:00 p.m(Japan Time)

【東京農工大学 応募締切】 Deadline for Application via TUAT Application Form
  2017年7月13日(木) 16時(日本時間)
  July 13, 2017, 4:00 p.m. (Japan Time)


詳細は,こちらをご覧ください.
Details on the application are shown here.


本件お問い合わせはこちらから
(連絡を確実にするため,できるだけこちらの問い合わせフォームをお使い下さい)
Inquiry should be made by Inquiry Web site.

H29年度第1回インターディシプリナリー交流会 開催しました

2017年06月13日

6月12日,H29年度第1回目となる,テニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が,小金井キャンパスにて開催されました.22名のテニュアトラック教員が参加されました.
今回は,工学研究院から花﨑逸雄先生,浅野竜太郎先生,農学研究院から堀川祥生先生の3名による研究紹介発表を行いました.

発表した先生方は,短い発表時間で多くの研究内容を紹介して頂きました.セルロースナノファイバー,がん細胞の抗体など,興味ある研究内容の紹介に,聴衆のテニュアトラック教員とも活発な意見交換がありました.

また今回は,本学キャリアチャレンジ教授の笠原博幸先生,テニュアトラック経験者の清水大雅先生にも陪席としてご参加頂きました.清水先生からは,大型予算の申請に関するアドバイスをいただき,テニュアトラック教員にとって大変参考となりました.

終了後は参加者で懇親会を行い,大いに盛り上がりました.

交流会の様子1
交流会の様子2

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