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国立大学法人東京農工大学
研究推進部 研究支援課

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本事業は文部科学省科学技術人材育成費補助金の「テニュアトラック普及・定着事業」の補助を受けて実施しています。

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R4年度第3回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2023年01月26日

12月22日、今年度第3回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表2件は、
工学研究院 先端健康科学部門の横山 光先生による、「非侵襲神経機能計測によるヒト歩行の神経制御機序の解明」について、
続いて、農学研究院 動物生命科学部門の播磨 勇人先生より、「動物における人獣共通感染症の疫学研究」についてお話頂きました。
身近な歩行運動に関する神経細胞レベルでのお話や、感染症のお話は先生方の関心も高く、リモートながらも活発な質疑応答がありました.
また、外国籍の先生が3名参加していたこともあり、英語による質疑応答もありました。

後半のフリートークは、工学研究院 先端電気電子部門の矢田部 浩平先生より「研究室運営について」話題をご提供頂きました。先生方自身に加え学生の国際学会の参加や論文投稿に係る費用獲得の悩み、メンタル面のフォローを含めた学生とのコミュニケーションなど、学生の将来を考えた研究室運営に関して、様々な角度から情報共有いただきました。

次回は来年3月の開催を予定しています。

R4年度第2回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2022年10月17日

10月11日、今年度第2回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表2件は、
工学研究院 先端機械システム部門の倉科 佑太先生による、「超音波とハイドロゲルによるバイオメディカルデバイスの開発」について、
続いて、農学研究院 生物生産科学部門の髙橋 さくら先生より、「低カリウムブルーベリー果実生産に関する研究」についてお話頂きました。
研究の方向性や手法についての質問があり、質疑応答を通じて研究材料の情報収集など交流を深められました。

後半のフリートークは、工学研究院 応用化学部門の金 尚広先生より研究室運営に係る事務手続きに関する困りごとを先生方で情報共有いただきました。また、オンラインのみでの交流では築けない横の連携の大切さについても、あらためて再確認される機会となりました。

次回は12月の開催を予定しています。

R4年度第1回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2022年06月30日

6月23日、今年度第1回目のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、工学研究院 先端物理工学部門の赤木友紀先生による、「Medical Procedure におけるサポートマテリアルの創製研究」のテーマのひとつである「冠動脈疾患治療を指向した薬剤担持型バルーンの開発」について、
同じく工学研究院 先端機械システム部門の堀琢磨先生より、「伝熱現象のミクロな世界の解析方法」についてお話頂きました。

後半のフリートークは、工学研究院 先端機械システム部門の前田孝雄先生より「安全保障技術推進研究をはじめとしたデュアルユース研究の実施に関して」というテーマでお話頂きました。

それぞれ限られた時間での発表でしたが、制限時間いっぱいまで質疑応答が行われました。

次回は9月の開催を予定しています。

R3年度第4回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2022年03月31日

3月30日、今年度最後のテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
テニュアトラック経験教員にも参加いただき、11名で開催いたしました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、農学研究院 動物生命科学部門の島田香寿美先生による「心血管疾患治療におけるキマーゼ阻害薬の有用性の検証 ~心疾患におけるキマーゼ発現量の測定・キマーゼ阻害薬による効果」、続いて、工学研究院 先端情報科学部門 の古宮嘉那子先生による「自然言語処理、人工知能、知識情報処理 ~『機械学習を用いた知識処理』」というテーマで発表が行われました。

後半の参加教員全員によるフリートークタイムは、古宮先生からの「みなさん研究会はどうしてますか?」という質問から始まりました。やはり各学会や研究会は対面、オンライン、ハイブリッドなど様々な形式で開催されているようです。多くの意見や体験談が出る中、"オンライン"という形式に、遠方に出向かなくても参加できるという良い点があることを発見してしまった今、今後それを大いに生かしていく一方で、「新しいネタは対面で生まれるもの!」という意見もありました。「学生の立場からするとどうなのか?」という意見もあり、立場やライフスタイルを考慮した集まりの形式が求められそうです。

次回は新年度に入り少し落ち着いた6月を予定しています。

オープニング

R3年度第3回インターディシプリナリー交流会を開催しました

2021年12月16日

12月15日、令和3年度第3回目となるテニュアトラック教員インターディシプリナリー交流会が開催されました。
テニュアトラック経験教員にも参加いただき、9名で開催いたしました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン開催にて実施いたしました。

前半の研究発表は、工学研究院の鈴木健仁先生による「6G無線通信に向けたテラヘルツメタサーフェス ~メタアトムを使って電波と熱輻射を制御する」、続いて、同じく工学研究院の高田智史先生による「粉体」というテーマで発表が行われました。身近な物の性質や独自の工夫を凝らして研究を進めて行く先には発見があり、多くの質疑応答で盛り上がりました。素朴な疑問の回答には、ちょっとした発見エピソードも飛び出していました。

後半は、参加教員全員によるフリートークタイムを設けました。
トークテーマとして、利谷翔平先生から「時間管理はどのようにされていますか?」というタイトルで話題を提供いただき、あらゆる角度から「時間の使い方」について意見が出されました。考え方や取り組み方の工夫、モチベーション、言葉の大切さ、などトークが進むにつれ「時間」は様々な要因にからみ、結果を生み出していくひとつの大事なテーマでした。
先生方からの提案は止むことなく続きましたが、残念ながらお時間となり今年の交流会はこれで終了となりました。

次回は来年3月の開催を予定しています。

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